学ぶ、ということ

ヨガ哲学では知性(ブッディ)をとても大切にします。

知性は直観力・識別力・インスピレーション力を高めるからです。 これらの能力は、良い悪い、うまいまずい、綺麗汚い、など生理的なものから 経験に基づき、行うべきやめるべき、危険安全など記憶や感覚に基づき決定したり、 ヒラメキ力が高まることです。 私たちはこれらの機能を高めるためにヨガ哲学を勉強し実践します。 なぜなら「無知」であるということが苦しみやストレス、不安を生むからです。 まずは、自分自身の内側、本質をみつける「行為」がヨガプラクティスです。 ヨガの聖典であるバガヴァッド・ギーターには盛んにこの「行為」に関しても 説かれています。 私たち人間は生きている以上、かならず行為をします。 しかしその行為に結果(果報)を求めてはならない、としています。 行為の結果への執着を捨てましょう。 第18章 我執、暴力、尊大さ、欲望、怒り、所有を捨て、「私のもの」という思いなく、 寂静に達した人には、ブラフマンと一体化することができる。(53) ブラフマンと一体になり、そのアートマン(自己)が平安になった人は、悲しまず、 期待することもない。彼は万物に対して平等であり、私への最高のバクティ(信愛)を得る(54) 私はヨガティーチャーとして生徒さんにヨガの素晴らしさをシェアさせていただいてますが、 いつまでも練習生であるという気持ちを忘れずに学んでまいります。

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Yam Yoga with Life

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